ミステリヤ・ニッキNo.20(貴恵)

 

『この地域に暮らす私たちが、私たちの演劇を私たちで創る…』

というフレーズに吸い寄せられるようにこの演劇工場にやってきたのが7年前。

言葉って何だろう?
演劇って何?
劇場って?

答えは際限なく広がり様々模索。

けれどそこからが始まりで、表方さん裏方さん、多方面から支えられ色々な発見や、
それこそ『私たちの演劇』を展開してきました。

その集大成として『ミステリヤ・ブッフ』という作品と出会い、客席の皆さんと共に新たな世界に立ち向かおうというのです。

稽古だけではない見えない不可思議な“何か”を出現させてにいらしてみて下さい。

 

 

先週から劇場に入りました。

スタジオ稽古の仮設舞台はホンモノとなり、

嗚呼、この匂い、この空気、肌で感じるモノと此処に関わる全ての人達が混じり合う異空間。

 

 

きっと其処でしか、其の時にしか見えない何かが産まれる、『コレが我等が工場です』。

其れを見届けるのは、あなた です。

(貴恵)



まつもと演劇工場メンバーによる「ミステリヤ・ニッキ」です。
ミステリヤ・ブッフについての詳細は「公演情報」ページをご参照ください。

まつもと演劇工場6期生・作品『ミステリヤ・ブッフ』

2018.01.19