【関連企画】加藤直さん×菊地徹さんトークイベント開催!

まつもと演劇工場6期生・作品『ミステリヤ・ブッフ』関連企画、トークイベント開催いたします!

登壇者は、

テント芝居(移動型演劇)でかつて日本演劇界のムーブメントを起こし、これまで様々な土地で劇場を出現させてきた、まつもと演劇工場の工場長かつ本公演の台本・構成・演出を手がける加藤 直さんと、

この松本であったらいいなを形にしていく松本の話題の中心、栞日オーナー・菊地 徹さん。

「松本と○○」をテーマに、<松本>で出会った、異なる分野で活躍する二人の対談。
互いへの質問を通して、それぞれの松本というマチとの出合い、魅力、課題やまつもと市民芸術館との関わりなどについて語り合い、発見し合いたいと思います。

これを機会に
まつもと演劇工場のこと知りたい方はもちろん、
栞日さんが好きな方、興味がある方、
松本というマチにいろんな関わり方をしているいろんな皆様、是非ご参加お待ちしてます!

【登壇者プロフィール】


加藤 直(かとう ただし)
横浜出身。1970年「黒テント68/71」(現「黒テント」)の創立に参加。1995年退団。劇団での作・演出活動の他に1980年代中ごろからはオペラ、演劇、ミュージカル、コンサート、合唱、人形劇と多岐に渡り活動。さまざまな実験的試みをライフワークの一環として行っている。松本での活動は、まつもと市民芸術館企画制作「まつもと演劇工場」工場長(2011~現在)の他、TCアルプ公演『月と太陽と泥棒と』(2013)、まつもと市民オペラ『カルメン』(2013)・『ちゃんちき』(2017)、串田和美主演『或いは、テネシーワルツ』(2017)の演出なども手がける。


菊地 徹(きくち とおる)
ブックカフェ栞日(しおりび)オーナー。1986年静岡県生まれ。筑波大学在学中、スターバックスでのアルバイトをきっかけにサービス業を志す。卒業後、松本市の温泉旅館への就職を機に長野県へ移住する。その後軽井沢のベーカリー勤務を経て、2013年8月長野県松本市にブックカフェ栞日をオープン。

【日  程】2月24日(土)AM10:30開始  (開場AM10:00/イベントは1時間程度を予定)
【会  場】 栞日sioribi 2階(松本市深志3-7-8) http://sioribi.jp/ 
【参  加  費】無料/ワンドリンクオーダー必要
【定  員】20人
【お問合せ】まつもと市民芸術館 TEL0263-33-3800 FAX0263-33-3830

*23日まで事前予約も承ります。(当日来店も大歓迎!)
事前予約方法 mpac@mpac.jp 宛に、以下の内容をメールください。
担当者の返信をもって予約確定となります。

件名:「まつもと演劇工場」トークイベント予約
本文:参加人数及び代表者様のフルネームを明記ください。


まつもと市民芸術館詳細ページ

『ミステリヤ・ブッフ』関連企画トークイベントチラシ

facebookイベントページ
ご来場され
る方はぜひ「参加」ボタンをどうぞ!


ミステリヤ・ブッフについての詳細は「公演情報」ページをご参照ください。

まつもと演劇工場6期生・作品『ミステリヤ・ブッフ』

2018年1月19日